レーシック施術に関する素朴なQ&A
Q.レーシックは目の手術ですよね?失明は絶対にないのでしょうか?視力が回復するのであれば是非治療してみたいと思っているのですが、かなり心配です。。
A.アメリカでは毎年100万件以上、日本でも既に45万件のレーシックが行われているようですが、レーシックで失明したという報告は無いようです。
Q.レーシックの手術は痛くないのでしょうか?目の治療は初めてですし、少し怖いのですが・・・・
A.腕や足の手術ではなく、目の施術になりますので、たしかに怖いと感じる方はいらっしゃると思います。
レーシックは角膜の表層だけの施術です。麻酔は点眼麻酔となります。施術中の痛みはほとんどありませんが、術後に麻酔が切れますと目の辺りがゴロゴロとする感覚がおきる場合もありますが、術後に処方される眼薬で解消できるようです。
レーシックについては痛みに関しては過度に心配する必要はないでしょう。
Q.レーシックの術後、10年後、20年後、それ以降も何か影響が出たりはしませんか?
A.絶対に影響が出ないとは言い切れないと思いますが、レーシックは20年以上の歴史がある治療ですので、長期的にみても問題はないと思われます。
Q.手術の失敗、または、元の視力に戻ってしまう可能性はありますか?
A.どこの医院でも、レーシックの施術前に十分に検査を行うのが通常ですし、安全に手術が行える基準でないと手術は行いませんので、安全に行うことができます。
まれに手術後に近視が進行する場合がありますが、元の視力まで落ちるという事はないと思われます。
Q.合併症などは発生しませんか?
A.ハロ、グレア、ドライアイなどの報告があるようですが、時間の経過とともに改善されます。
尚、術後の感染症についてはレーシックガイドライン(日本眼科学会)に沿っていればほとんど起こらないのではないでしょうか。